「UR賃貸って初期費用が安いと聞くけれど、デメリットはないの?」「古い団地が多くてやめたほうがいいって本当?」
お部屋探しをしていると、このような疑問を持つ方も多いのではないでしょうか。
この記事では、長年UR賃貸を専門に扱ってきたQAC不動産情報センターが、UR賃貸住宅の本当のメリットとデメリットを分かりやすく解説します。
圧倒的にお得!UR賃貸の4つのメリット
UR賃貸住宅が長年人気を集めている理由は、なんといっても「四大特典」と呼ばれる初期費用・維持費の安さにあります。
通常の賃貸契約では家賃の2〜3ヶ月分かかることが多い「礼金」と「仲介手数料」が、UR賃貸なら一切かかりません。必要な初期費用は「敷金(家賃2ヶ月分)」と「日割り家賃」のみ。お引越しの初期費用を大幅に節約できます。
長く住み続ける場合、2年ごとの更新料(家賃1ヶ月分など)は大きな負担です。UR賃貸は更新料が不要なため、長く住めば住むほど民間の賃貸物件よりもお得になります。
煩わしい連帯保証人のお願いや、保証会社への加入手数料(家賃の半月分〜1ヶ月分など)が不要です。一定の収入基準等の条件を満たせば、ご自身の手続きだけでご契約可能です。
退去時の原状回復費用(修理代など)の負担区分が明確に定められています。通常の生活による消耗(経年劣化)はUR負担となるため、退去時に高額な費用を請求されるトラブルが非常に少ないのも大きなメリットです。
知っておくべきUR賃貸のデメリットと注意点
メリットばかりのように見えるURですが、検討する上で知っておくべきデメリット(注意点)も存在します。
保証人が不要な代わりに、「月額家賃の4倍以上の平均月収があること」などの収入基準が設けられています。ただし、貯蓄額で証明する特例や、家賃の1年分を前払いする制度など、審査をクリアする抜け道も用意されています。
UR賃貸は先着順での受付が基本です。都心部のタワーマンションやリノベーション済みの綺麗な物件は、空室が出てもすぐに埋まってしまうため、こまめな空室チェックが必要になります。
もともと大規模な団地として開発された物件も多いため、駅からバスを利用する物件や、築40年以上のエレベーターがない物件も存在します。
※ただし、古い物件は室内が綺麗にリノベーションされていることが多く、家賃が非常に安く設定されているため「あえて選ぶ」方も多くいらっしゃいます。
デメリットを解消!QAC不動産ならさらにお得
UR賃貸のデメリットである「人気物件が取れない」「手続きが面倒」というお悩みは、QAC不動産の予約代行サービス(無料)で解決できます。
さらに、QAC不動産を経由する最大のメリットはキャッシュバックです。
💡 デメリットを補って余りある「最大家賃1ヶ月分」のキャッシュバック
URの営業窓口で直接契約しても、礼金や仲介手数料が無料になる「メリット」は受けられます。しかし、QAC不動産を通じてご予約・ご契約いただければ、なんと【最大家賃の1ヶ月分】を独自のお祝い金としてキャッシュバックいたします。
初期費用が安いUR賃貸に、さらにまとまった現金が戻ってくるため、新しい家具や家電の購入、引越し費用にそのまま充てることが可能です。
家賃や契約条件は直接URと契約する場合と全く同じ(不利になることは一切なし)ですので、ぜひ賢くご活用ください。
※キャッシュバック額は物件や契約条件等により異なります。詳細はお気軽にお問い合わせください。
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